ベタちゃんが

死んだ。

新しくレイアウトを変えてから24日目、うちのベタがなくなりました。

買ってから半年位でした。

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金魚がきっかけではじめたアクアリウム、そして数々のホームページをめぐるうちに出会ったベタという種類の魚。

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これほどまでに美しい魚がいるのかと我が目を疑い、そして購入、そして毎日のように話しかけてました。

レイアウトを変更したのも全てベタが綺麗に見える水槽を目指してのことでした。

新しいレイアウトに変更してから(=底面濾過に変えてから)明らかに調子を崩し始めてました。

換水でなんとかなるさ、そう思ってました。それが自分のミスだったと思います。

以下に(恐らく)原因を書きます。

①ヤマトヌマエビを入れすぎた。

EJ-30Aの水量は20L位です。それに対してヤマトヌマエビを入れすぎたのでそれが直接の原因ではなかったのかと思います。

エビ入れてからベタの居場所がなくなってた気がします。

ですのでエビをいれるのであればヤマトヌマエビではなくてミナミヌマエビにしておけばよかったと思いました。

②底面濾過は掃除ができない

立ち上げから油膜がひどかったんですが、底面フィルターのメンテナンス=リセットとなります。

ですので換水で間に合わせようと思ったのですが、間に合わなかった。

今回の水槽はリセットします。

ヤフー知恵袋等で言われているよう底面×ナイルサンド等の目の細かい砂は間違いでした。

外部(恐らく次もアクアコンパクト)フィルターのメンテナンス性にはかなわないです。

エビと魚のストレスとのバランスを考えるのであれば貝やオトシンという選択肢もあったはずですが、あまりに田舎過ぎて貝もオトシンも購入に時間がかかるため、近くにあったヤマトで済ませてしまった、それが間違いだと思いました。

ですので次は魚にとってストレスの少ない環境を作っていけるよう頑張ります。

けっこーきっついわー。

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ベタちゃんが」への6件のフィードバック

  1. 命あるもの、寿命であろうと、事故であろうと、自分の水であろうと辛いですよね・・・>_<
    愛情かけてればかけてるほどに。
    僕は本日始めての飛び出し事故にあいました。帰ったら一匹しかいないヤマトが赤くパリパリになっていました・・・

  2. 死んでしまったのですか…うう悲しいですね。
    確かにベタは肺呼吸(ラビリンス気管でしたっけ)ですので油膜には結構因果関係がありそうですね。ヤマトもわりとでかいしちょっかいもかけるのかも知れません。僕もむかしベタを買っていて、夏場ヒーター(サーモスタット機能なし)を外しておいたのですが、母が勝手に付けてしまい水温が40℃を超え死なせてしまったという苦い思い出があります。。原因をしっかりと考察しておられるので次はうまく行くかと思います。落ち込みすぎないで下さい、niohさんは飼い主として素晴らしいと思いますよ^^

    • 思い入れが強くなりやすい分極力可愛がらないようにしてたんですが、ついつい可愛がってしまいました。

      ベタも金魚も誰しもが一度は通る道なんですね。

      どちらも可愛いもんなぁ。

  3. 僕も先日2年近く飼っていたベタが亡くなりました。
    ベタは特に愛嬌のある魚なので落ち込みますよね・・・。

    • なんか僕が水槽の前にたった時だけ浮上してきたりとか、妙にツンデレな表情とか、泳ぐときの一生懸命な胸ビレとか、誰もいないのにフレアリングしてたりとか、本当に可愛かった。

      草野さんのベタさんもご冥福をお祈りいたします。

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