立ち上げ49日目

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二酸化炭素添加開始。

さかんにニューパールグラスは気泡を上げている。

生体への影響が心配。

後照明当てすぎたのてそれも心配。

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Co2とエアレーションによる曝気(ばっき)について思うこと。

1.エアレーションすることによってCo2が曝気するという、その原因はなぜなのか

原因として考えられるのはエアレーションによる空気の粒分空気との接触面積が大きくなる、

それに加えて常に水面がエアレーションによって波打つ際にさらに空気との接触面積が大きくなる。

この辺が原因だと思う。

幾つかのブログにあたかもエアレーションによる溶存酸素が二酸化炭素を追い出すような書き込みがあった。

これは本当なのだろうか。

http://had0.big.ous.ac.jp/ecologicaldic/d/do/do.htm

 

このリンクからもわかるように、Co2と酸素の溶存量は相関関係にはなさそうだ。

とすると夏場の高水温が水草に与える影響としては、

①温度の高さによる細胞へのダメージ

一般に温度が高いほど細胞の代謝が早いので、細胞が古くなるのも早い→ダメージを受けやすい?

②溶存酸素・Co2の減少

飽和酸素・Co2量が減少することで、あまり飼育水中に溶けこまなくなる→酸欠・Co2不足になりやすい

 

以上の仮定を踏まえると、水草育成には光量・酸素・Co2・肥料と『飼育できるギリギリに低い温度の』飼育水が必要になるのかな